oncontextmenu = "return false"

テレビ朝日社友会 山と渓谷の会

body { margin-left: 0px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; } -->

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
 

本格的な登山をとの要望で夏山企画をしました。場所は秩父鉄道の終点は三峰口駅からすぐの埼玉県秩父市と秩父郡小鹿町との境界にある秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)標高1080.4mです。 木曾御嶽山の王滝口を開いた普寛上人が開山しました。落合の登山口に普寛神社があり、普寛上人が祀られていて、頂上には奥宮の祠があります。山頂からの展望がよく雲取山や両神山、和名倉山などが見渡せるほど視界が開けています。
標高は1000mあまりですが、累計標高差は1465mとなり、歩行距離は13kmです。 登山道は岩や小石などが比較的少なく、下山中に鎖を引いたガレ場やヤセ尾根がありますが全体的には登りやすい山です。 歩行時間は6時間弱、休憩を入れて約7時間はかかりますので、健脚の方が対象となります。
登山コースは三峰口駅から徒歩で12分ほどにある町分登山口に到着します。ここで準備を整えて、いよいよ登山開始です。案山子の人形があるのどかな田園を抜けると登りがきつくなります。やがて三峰口駅が眼下に見えるところまで一気に高さを稼ぎます。しばらく歩くと勾配も少なくなりますが、油断はできません。勾配がきつかったり、平坦だったりの繰り返しで、途中何度か休んで、頂上には3時間余りで到着です。頂上には小さな釣り鐘がある祠あって狭いので、今登ってきた頂上直下に少し下ってやや遅い昼食となります。

昼食後は強石登山口に向かって下山です。しばらく降りると鎖場があり。道幅は狭く急こう配ですので慎重に下山です。しばらく歩くと歩きやすくなります。 下山とはいえ登り返すところがいくつもあるので、体力を消耗します。途中休憩を取って2時間40分ほどで強石(こわいし)登山口に到着。ここからバスに間に合えば三峰口駅方向に戻ります。時間にゆとりがあれば西武秩父駅に4月に開業した「祭りの湯」に入浴し汗を流したいと思います。

少しハードですが、足に自信のある方は是非参加をお待ちしております。

 


[コース概要]


西武池袋駅(08:05)→ 秩父線三峰口駅(10:17)→登山開始(10:20)→御岳山頂上
(13:35)昼食休憩(14:10)→強石登山口(16:50)→(前のバスは16:31
西武秩父行き
バス(17:07)→ 三峰口(17:13) → 西武秩父(17:43)
(
入浴60)19:25発特急→
池袋 (20:45)着解散


DSCN1037_400.jpgDSCN0806_512.jpg
  後方にそびえる秩父御岳山         頂上にある普寛神社奥宮


日時・・平成29年7月29日(土)7時35分  雨天中止
注)集合時間より遅れると次の電車がすぐにありません。時間になり次第
    出発します。

雨の場合は当日メ-ルまたは電話で5時00分までに連絡しますが参加者
が多いと連絡に時間がかかります。

集合場所・・JR池袋駅南口改札口前 (山手線で新宿方面からくると
             最後尾の車両に乗車)

歩行時間・・約7時間(休憩時間を含む)  持ち物・・・  昼食・
          飲み物・レジャーシート・タオル入浴にも使用)・着替え
          ・雨具・その他各自必需品

参加費用・・500円 旅行傷害保険料(救助保険を含む) 昼食、飲み物、
                       交通費は各自用意のこと

傷害保険の加入申し込みには生年月日の記入が必要となりますので、参加申し
込み の際は併せて申告をお願いします。なお、個人的に山岳保険に加入して
いて不必要な方は参加申し込みの際にお申し出下さい。
また申込期限後に不参加されると保険取り消し料500円がかかりますので
お含み おき下さい。

申込期限・・7月19日(水)16時厳守 

 申込先 幹事 菊地一行


2017.06.25 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tvyuyama.blog137.fc2.com/tb.php/133-f6bd47ee
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。