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テレビ朝日社友会 山と渓谷の会

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山と渓谷の会高尾山登山ハイク&忘年会のご案内

山と渓谷の会

朝夕の気温が低くなり、各地で紅葉が進んでいます。高尾山も山頂付近は、色づいてきています。忘年会の時期が近づきました。毎年恒例の高尾で忘年会をします。山と渓谷の会の皆さま、是非参加して山の仲間と楽しい日を過ごしましょう。

 

日  時   2018年12月13日(木) 午前9時30分 雨天決行

集合場所 京王電鉄 高尾山口駅(終点)改札口前
     忘年会のみの方は13時45分までに京王線高尾山口駅前に集合                                                                                                                             スケジュ-ル  徒歩組・ケーブルカー組に別れて出発。 13時45分までに下山。

                        参加者全員高尾山口駅に13時45分までに集合。

忘年会場  琵琶家(高尾山口駅から徒歩5分) MAPは下図
14時00分宴会開始 (16時頃に解散予定) 

忘年会費  ,500円(忘年会費、傷害保険料500円で昼食はなし)

 ご自身で保険加入されて必要のない方は、申し出ください

持ち物    昼食が必要な方は各自持参、飲み物、雨具その他各自で必要と思われ                                    

       るもの。


                   忘年会の会場に直接参加
OKですので申込みの際申し出ください。

京王線高尾山口駅前に13時45分までに集合。

申し込み期限 12月6日(木)まで

 申込み先   幹事  湯澤 政男  090-2319-9143                                                                                                                                                                                       E-Mail       yuzawa@fine.ocn.ne.jp                                                                                                                    
                  
Eメ-ルがある方は上記メ-ルアドレスにて申し込みして下さい。
   
手違いでのミスを防ぐため遅くとも翌々日までには申し込み受付の返信を致します。
       もし返信なき場合は電話にて確認をお願いします。
                           

                琵琶家MAP

CSC_3827.jpg            



















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2018.11.09 / Top↑

筑波山登山ハイク報告




筑波山登山ハイク報告      

20181024日(水) 曇りのち晴れ 参加者14

今年の夏は、猛暑日や台風、大雨が
6月下旬から10月上旬頃までと長期間続き全国の各地で被害も出た。秋の登山ハイクの天候も不安だったが、24日当日の天気は、朝方は曇っていたが晴れ間が出て頂上に到達した頃には視界も良く穏やかな気候だった。

今回の参加者は14名。つつじヶ丘バス停下車し、4名がおたつ石コ-ス(2km)を2時間で頂上の休憩所まで元気に登った。栃木県の小学生も同じコースを登っていたことも元気が出たのでは。10名は、つつじヶ丘からロ-プウエイで楽々女体山駅まで行き、そこから女体山頂(877m)まで登った。山頂での視界は良く、写真を撮ったり狭い山頂周辺を散策した。その後、何人かは男体山頂まで登り筑波山頂の休憩茶屋で14名が合流して昼食をして楽しい時間を過ごした。昼食後、4名が御幸コ-ス(2.5km)を10名がケ-ブルカ-で下山した



 DSC_3785.jpgDSC_3790.jpg 
つつじヶ丘(左)


DSC_3788.jpg DSCN4183_1024.jpg
つつじヶ丘からロ-プウエイ組   (上)
 悪戦苦闘しているおつた石コ-ス組、後方に小学生が追い上げて(下)


       弁慶                       IMG_1470.jpg                              
    弁慶の七戻り                              頂上付近では急斜面の岩場が多い、おつた石コ-ス  
DSC_3798.jpg DSC_3808.jpg
ロ-プウエイ組の女体山頂での写真撮影(上)         
筑波山頂で、茶店従業員も参加しての記念写真(下)

DSC_3800.jpg DSCN4187_1024.jpg DSC_3802.jpg
DSC_3803.jpg  DSCN4185_1024.jpg
   筑波山頂の茶店での楽しい昼食
DSCN4206_1024.jpgDSCN4198_1024.jpg

紅葉には早いが、一部紅葉 
頂上には、テレビ朝日つくば基地のパラボラアンテナ


DSCN4207_1024.jpg  DSCN4205_1024.jpg

江戸時代の文化財筑波神社で記念写真  つくばといえば、がまの油

参加者全員は怪我もなく、楽しい登山ハイクでした。皆さまお疲れ様。   
                                  幹事:湯澤



2018.11.02 / Top↑
2018年7月13日(金) 猛暑の最中秋の山行の企画として
日本百名山としても名高い「筑波山」に幹事・世話人含めて4人
下見に行ってきました。
山の会でも平成18年6月に総勢22名で登山をした。
再度の企画である。しかし歳月も12年もたち、メンバーの
平均年齢も当然上がって体力が維持できているか心配である。
前回は徒歩組は麓の筑波山神社からケーブルカーと並行している
「御幸ヶ原コース」で男体山(871m)を目指した。

今回の下見では「つつじが丘」までバスで高度を稼ぎ
「女体山」の頂上を第一目標とすることにした。
一般的な「御幸ヶ原コース」は頂上までの標高差は610m
一方「つつじが丘」からの「おたつ石コース」の女体山までの標高差は
200mとその差は大幅に低くて実に3分の1である。
体力に自信のない方でもなんとか登れるコースではないであろうか。
それでも無理という方にはロープウエイ→ケーブルカーでの
周回コースもありです。
  DSCN3603_400.jpg     
  つくば駅から直行シャトルバスに乗り中腹のつつじヶ丘駐車場に到着

    DSCN3604_400.jpg
  手前のピークが女体山で奥が男体山が望める。ロープウエイが女体山
 に向かって延びている


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  おたつ石コース(約2.0Km)を登山開始

  DSCN3605_400.jpg
  数分で登ったところでつつじが丘ロープウエイ乗り場が見下ろせる

      DSCN3607_400.jpg


  DSC_3696_400.jpg
  「弁慶七戻り」今にも落ちてきそうな岩。その他にも大仏岩など
  奇岩が多数途中にあるのも楽しみだ。

  DSC_3697_400.jpg      
  岩場が多い登山道を汗だくで登る。
   P1150952_400.jpg
   1時間47分ほどで女体山頂上(877m)に到着

 DSCN3609_400.jpg  DSCN3611_400.jpg
女体山頂上は岩が張り出していてその先は断崖絶壁。高所恐怖症の方は要注意。関東平野が一望できる
 

DSCN3612_400.jpg  
 女体山頂上から男体山を望む


IMG_1097-17-07-18-09-07_400.jpg
男体山直下の御幸ヶ原に到着。残念ながらケーブルカーが前々日
から落雷の影響で運転のめどが立たず食堂が休業していた。
本番ではここで昼食を摂る予定。 

DSCN3617_400.jpg  
  男体山山頂のマイクロ基地

P1150968_400.jpg IMG_1105-17-07-18-09-07_400.jpg
コマ展望台その先にあるのが男体山の山頂

DSCN3619_400.jpg
下りはケーブルカーと並行している「御幸ヶ原コース」を下山。
コースは長いが歩きやすい。

IMG_1109-17-07-18-09-07_400.jpg
15時30分に麓のつくば神社に到着。
休憩を入れて5時間40分の登山でした。

DSCN3620_400.jpgDSCN3621_400.jpg    IMG_1123-17-07-18-09-07_400.jpg

比較的楽なコースを今回は選択しますが、本番当日は登りは徒歩で、下りはケーブルカーを
利用するのもよし、全行程乗り物利用し、古くからの信仰の山を征服するのもよしです。

実施日は10月になりますが詳細は追って連絡します。
会員の皆様の多数参加をお待ちしています。

 世話役 菊地 一行






2018.07.15 / Top↑
2018年4月9日(月) 幸手権現堂お花見  天気 晴れ  参加者 18名

山と渓谷の会の今年のお花見は埼玉県東部にある幸手市です。
江戸時代から日光御成街道と日光街道の合流点で宿場町として栄えた
ところです。

今回は町の旧跡を巡るのに幸手宿観光ガイドの会の方に依頼しました。
幸手駅は現在駅の橋上か工事をしており仮設の駅前に集合した。

全員集合してガイド担当の方から概略のコース案内があった。 

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駅前での今日の行動予定をレクチャー

DSCN3058_640.jpg DSCN3060_640.jpg
ボランティアガイドよる史跡巡り
DSCN3065_640.jpg P1010206as_640.jpgDSCN3067_640.jpg DSCN3070_640.jpg DSCN3071_640.jpg
 聖福寺山門 将軍家の休憩所として利用されていた。
DSCN3073_640.jpg DSCN3074_640.jpg     
DSCN3079_640.jpg DSCN3082_640.jpg 
                                                                             正福寺境内 
DSCN3077_640.jpg DSCN3080_640.jpg
 これで町の史跡探訪も終わり一路お花見会場を目指す

     2018_04090033_400.jpg
 本日のお花見の場所権現堂桜堤 今年は例年より早く開花したのでもはや葉桜
 と化している 
DSCN3094_640.jpg DSCN3093_640.jpg
傍を流れる中川沿いには菜の花が満開
DSCN3086_640.jpg DSCN3085_640.jpg 
先乗りの世話役の方が場所取りしてくれていたので即宴会開始
 DSCN3088_640.jpg DSCN3089_640.jpg  DSCN3090_640.jpg P1010224as_640.jpg 
P1010229as_640.jpg 2018_04090019_400.jpg 2018_04090022_400.jpg 2018_04090020_400.jpg 2018_04090023_400.jpg 2018_04090025_400.jpg 2018_04090024_400.jpg 2018_04090026_400.jpg 2018_04090028_400.jpg 2018_04090029_400.jpg 2018_04090030_400.jpg
皆さん歳のせいか用意したオードブルが大分残ってしまった

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菜の花畑で参加者全員集合写真
前列左から K.I、M.O,  S.N,   K.K,  S.O,   F.T,   M.N,  M.Y
後列左から K.T、E.S、S.T、T.S、Y.M、N.N、M,M, T,H、Y.M、K..I の各氏 
今年はすでに桜の花はなかったが風もなく好天で暖かい一日、酒を酌み交わし親交を深めた。
 
 お知らせです。 今回をもちまして小生は幹事を退任して、新幹事として湯澤政男さんに
 バトンタッチします。これからも新幹事のもと山と渓谷の会の益々の発展に会員の皆様の
 ご協力をお願いいたします。
 永い間ありがとうございました。
                     幹事 菊地 一行





2018.04.19 / Top↑
 今年もお花見の季節が巡ってきました。今回企画をしたのは、江戸時代には日光街道沿いの宿場町として栄えた幸手でのお花見です。

幸手市(さってし)は、埼玉県東部にある人口約5万人の市です。 江戸時代から日光御成街道と日光街道(奥州街道)の合流点に位置する宿場町として栄えていました。市内には徳川将軍が日光東照宮へ墓参する際に立ち寄った聖福寺や明治天皇が行幸した折に宿泊した行在所跡が残っています。

日光街道が整備される以前より、幸手は利根川水系による河川舟運と、鎌倉街道中道の人の往来で、交通の要衝として栄えていました。特に中世では、古河公方の重臣・幸手一色氏との縁が深く、政治的・軍事的にも重要な場所であったことが窺えられます。江戸時代になり日光街道が整備されると、1616年(元和2年)に幕府より人馬継立を命ぜられ幸手宿となりました。

幸手宿は日光街道のみならず、将軍家による日光社参の道である日光御成道との結節点でもあり、重要な地だったとも考えられます。

花見会場は幸手駅から北北東に流れている中川堤沿いに「権現堂桜堤」といわれている

幸手を代表する景勝地があります。1000本余りの桜並木は関東有数の桜の名所であり、菜の花が同時に咲き、その黄色とピンク色のコントラストは一見の価値があるでしょう。

 

当日は旧幸手宿の街を2時間ほど見学しながら、「権現堂桜堤」を目指します。

会員の皆様のご参加をお待ちしています。もちろん家族の方同伴でも歓迎です。


 幸手1
権現堂桜堤(イメージ)
DSCN2671_400.jpg
 

 将軍家の休憩所として伝わる「聖福寺」

日時平成30年4月9日(月)10時00分 東武スカイツリーライン
   (日光線)幸手駅改札口

    雨天中止 (雨の場合はメールまたは朝7時までに電話をいたします。

もしもそれよりも早く家を出る方は電話をください)

 

・・幸手駅発(10時5分発)→旅館「朝萬」→永文商店→竹村家→満福寺
→幸宮神社→雷電
神社→聖福寺→正福寺→お花見宴会12時30分開始予定(約2時間宴会)

     徒歩での市内見学を望まない方は事前に申し出ください。
バスでの移動手段も
あります。

 

参加費用200 (おつまみ+アルコ-ル飲料)見学案内料金を含む

旅行傷害保険は平地なので加入しません。
     必要な方は申し出ください。

昼食は各自用意のこと。交通費各自負担

 

持ち物・・・昼食・飲み物・レジャーシ-ト・タオル・雨具・その他各自必需品

 

申込期限・・3月30日(金)厳守

 

申込先・・・幹事  菊地一行   Email: kikutian@nifty.com    





2018.02.20 / Top↑
まとめ
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