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テレビ朝日社友会 山と渓谷の会

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2018年7月13日(金) 猛暑の最中秋の山行の企画として
日本百名山としても名高い「筑波山」に幹事・世話人含めて4人
下見に行ってきました。
山の会でも平成18年6月に総勢22名で登山をした。
再度の企画である。しかし歳月も12年もたち、メンバーの
平均年齢も当然上がって体力が維持できているか心配である。
前回は徒歩組は麓の筑波山神社からケーブルカーと並行している
「御幸ヶ原コース」で男体山(871m)を目指した。

今回の下見では「つつじが丘」までバスで高度を稼ぎ
「女体山」の頂上を第一目標とすることにした。
一般的な「御幸ヶ原コース」は頂上までの標高差は610m
一方「つつじが丘」からの「おたつ石コース」の女体山までの標高差は
200mとその差は大幅に低くて実に3分の1である。
体力に自信のない方でもなんとか登れるコースではないであろうか。
それでも無理という方にはロープウエイ→ケーブルカーでの
周回コースもありです。
  DSCN3603_400.jpg     
  つくば駅から直行シャトルバスに乗り中腹のつつじヶ丘駐車場に到着

    DSCN3604_400.jpg
  手前のピークが女体山で奥が男体山が望める。ロープウエイが女体山
 に向かって延びている


  P1150923_400.jpg 
  おたつ石コース(約2.0Km)を登山開始

  DSCN3605_400.jpg
  数分で登ったところでつつじが丘ロープウエイ乗り場が見下ろせる

      DSCN3607_400.jpg


  DSC_3696_400.jpg
  「弁慶七戻り」今にも落ちてきそうな岩。その他にも大仏岩など
  奇岩が多数途中にあるのも楽しみだ。

  DSC_3697_400.jpg      
  岩場が多い登山道を汗だくで登る。
   P1150952_400.jpg
   1時間47分ほどで女体山頂上(877m)に到着

 DSCN3609_400.jpg  DSCN3611_400.jpg
女体山頂上は岩が張り出していてその先は断崖絶壁。高所恐怖症の方は要注意。関東平野が一望できる
 

DSCN3612_400.jpg  
 女体山頂上から男体山を望む


IMG_1097-17-07-18-09-07_400.jpg
男体山直下の御幸ヶ原に到着。残念ながらケーブルカーが前々日
から落雷の影響で運転のめどが立たず食堂が休業していた。
本番ではここで昼食を摂る予定。 

DSCN3617_400.jpg  
  男体山山頂のマイクロ基地

P1150968_400.jpg IMG_1105-17-07-18-09-07_400.jpg
コマ展望台その先にあるのが男体山の山頂

DSCN3619_400.jpg
下りはケーブルカーと並行している「御幸ヶ原コース」を下山。
コースは長いが歩きやすい。

IMG_1109-17-07-18-09-07_400.jpg
15時30分に麓のつくば神社に到着。
休憩を入れて5時間40分の登山でした。

DSCN3620_400.jpgDSCN3621_400.jpg    IMG_1123-17-07-18-09-07_400.jpg

比較的楽なコースを今回は選択しますが、本番当日は登りは徒歩で、下りはケーブルカーを
利用するのもよし、全行程乗り物利用し、古くからの信仰の山を征服するのもよしです。

実施日は10月になりますが詳細は追って連絡します。
会員の皆様の多数参加をお待ちしています。

 世話役 菊地 一行






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2018.07.15 / Top↑
2018年4月9日(月) 幸手権現堂お花見  天気 晴れ  参加者 18名

山と渓谷の会の今年のお花見は埼玉県東部にある幸手市です。
江戸時代から日光御成街道と日光街道の合流点で宿場町として栄えた
ところです。

今回は町の旧跡を巡るのに幸手宿観光ガイドの会の方に依頼しました。
幸手駅は現在駅の橋上か工事をしており仮設の駅前に集合した。

全員集合してガイド担当の方から概略のコース案内があった。 

DSCN3055_640.jpg DSCN3056_640.jpg
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駅前での今日の行動予定をレクチャー

DSCN3058_640.jpg DSCN3060_640.jpg
ボランティアガイドよる史跡巡り
DSCN3065_640.jpg P1010206as_640.jpgDSCN3067_640.jpg DSCN3070_640.jpg DSCN3071_640.jpg
 聖福寺山門 将軍家の休憩所として利用されていた。
DSCN3073_640.jpg DSCN3074_640.jpg     
DSCN3079_640.jpg DSCN3082_640.jpg 
                                                                             正福寺境内 
DSCN3077_640.jpg DSCN3080_640.jpg
 これで町の史跡探訪も終わり一路お花見会場を目指す

     2018_04090033_400.jpg
 本日のお花見の場所権現堂桜堤 今年は例年より早く開花したのでもはや葉桜
 と化している 
DSCN3094_640.jpg DSCN3093_640.jpg
傍を流れる中川沿いには菜の花が満開
DSCN3086_640.jpg DSCN3085_640.jpg 
先乗りの世話役の方が場所取りしてくれていたので即宴会開始
 DSCN3088_640.jpg DSCN3089_640.jpg  DSCN3090_640.jpg P1010224as_640.jpg 
P1010229as_640.jpg 2018_04090019_400.jpg 2018_04090022_400.jpg 2018_04090020_400.jpg 2018_04090023_400.jpg 2018_04090025_400.jpg 2018_04090024_400.jpg 2018_04090026_400.jpg 2018_04090028_400.jpg 2018_04090029_400.jpg 2018_04090030_400.jpg
皆さん歳のせいか用意したオードブルが大分残ってしまった

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菜の花畑で参加者全員集合写真
前列左から K.I、M.O,  S.N,   K.K,  S.O,   F.T,   M.N,  M.Y
後列左から K.T、E.S、S.T、T.S、Y.M、N.N、M,M, T,H、Y.M、K..I の各氏 
今年はすでに桜の花はなかったが風もなく好天で暖かい一日、酒を酌み交わし親交を深めた。
 
 お知らせです。 今回をもちまして小生は幹事を退任して、新幹事として湯澤政男さんに
 バトンタッチします。これからも新幹事のもと山と渓谷の会の益々の発展に会員の皆様の
 ご協力をお願いいたします。
 永い間ありがとうございました。
                     幹事 菊地 一行





2018.04.19 / Top↑
 今年もお花見の季節が巡ってきました。今回企画をしたのは、江戸時代には日光街道沿いの宿場町として栄えた幸手でのお花見です。

幸手市(さってし)は、埼玉県東部にある人口約5万人の市です。 江戸時代から日光御成街道と日光街道(奥州街道)の合流点に位置する宿場町として栄えていました。市内には徳川将軍が日光東照宮へ墓参する際に立ち寄った聖福寺や明治天皇が行幸した折に宿泊した行在所跡が残っています。

日光街道が整備される以前より、幸手は利根川水系による河川舟運と、鎌倉街道中道の人の往来で、交通の要衝として栄えていました。特に中世では、古河公方の重臣・幸手一色氏との縁が深く、政治的・軍事的にも重要な場所であったことが窺えられます。江戸時代になり日光街道が整備されると、1616年(元和2年)に幕府より人馬継立を命ぜられ幸手宿となりました。

幸手宿は日光街道のみならず、将軍家による日光社参の道である日光御成道との結節点でもあり、重要な地だったとも考えられます。

花見会場は幸手駅から北北東に流れている中川堤沿いに「権現堂桜堤」といわれている

幸手を代表する景勝地があります。1000本余りの桜並木は関東有数の桜の名所であり、菜の花が同時に咲き、その黄色とピンク色のコントラストは一見の価値があるでしょう。

 

当日は旧幸手宿の街を2時間ほど見学しながら、「権現堂桜堤」を目指します。

会員の皆様のご参加をお待ちしています。もちろん家族の方同伴でも歓迎です。


 幸手1
権現堂桜堤(イメージ)
DSCN2671_400.jpg
 

 将軍家の休憩所として伝わる「聖福寺」

日時平成30年4月9日(月)10時00分 東武スカイツリーライン
   (日光線)幸手駅改札口

    雨天中止 (雨の場合はメールまたは朝7時までに電話をいたします。

もしもそれよりも早く家を出る方は電話をください)

 

・・幸手駅発(10時5分発)→旅館「朝萬」→永文商店→竹村家→満福寺
→幸宮神社→雷電
神社→聖福寺→正福寺→お花見宴会12時30分開始予定(約2時間宴会)

     徒歩での市内見学を望まない方は事前に申し出ください。
バスでの移動手段も
あります。

 

参加費用200 (おつまみ+アルコ-ル飲料)見学案内料金を含む

旅行傷害保険は平地なので加入しません。
     必要な方は申し出ください。

昼食は各自用意のこと。交通費各自負担

 

持ち物・・・昼食・飲み物・レジャーシ-ト・タオル・雨具・その他各自必需品

 

申込期限・・3月30日(金)厳守

 

申込先・・・幹事  菊地一行   Email: kikutian@nifty.com    





2018.02.20 / Top↑
  関東地方にも大雪が降った翌日の1月23日に今年のお花見の候補地として埼玉県幸手市に行ってきました。
幹線道路は行き交う車の多さで雪が解けていましたが、脇道や歩道はかなりの雪があり、その中をかき分けて進むので時間がかかりました。
まずは本来の目的のコースから大きく外れて市役所の観光課を訪ねました。
町の概要、食堂、コンビニ、スーパー、駐車場、観光の見どころ等の情報を担当者に丁寧に教えてもらいました。
頂いた地図やパンフをもとに花見の会場となる「権現堂桜堤」を目指します。
注意していただきたいのは、この下見報告では本番当日とは逆の帰り道からの様子を書いていますので、そのつもりで読んでください。

幹線道路の国道4号線に出て暫く歩くと権現堂桜堤に到着。菜の花はちょど芽を出したところですとの説明を受けていたが、あたりは一面銀世界で確認しようもない。

DSCN2636_400.jpgDSCN2637_400.jpg
DSCN2640_400.jpg DSCN2641_400.jpg
 3月にはこの辺りは菜の花で全面にわたって黄色になるはず
DSCN2642_400.jpgDSCN2643_400.jpg
  水仙が間もなく咲くようだ

DSCN2647_400.jpg DSCN2652_400.jpg   DSCN2649_400.jpg DSCN2650_400.jpg
  権現堂堤の桜並木が続く
  DSCN2658_400.jpg
   権現堂桜並木は1km続く
DSCN2660_400.jpg DSCN2663_400.jpg
   巨大な石灯篭               洋風な建物の正福寺
DSCN2668_400.jpg DSCN2669_400.jpg
 細い路地の奥に聖福寺の山門が見える
DSCN2671_400.jpg DSCN2672_400.jpg 
     聖福寺本堂

DSCN2681_400.jpg DSCN2682_400.jpg  
街の酒屋さんと親しまれている永文商店  「横丁鉄道」と呼ばれている荷さばき
                           用のトロッコで荷物を搬入出する


DSCN2680_400.jpgDSCN2679_400.jpg

文政2年(1819年)に開業した「朝萬旅館」(あさよろず)には著名人が
宿泊した際に書いた木板の宿札が飾られている。

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 朝萬旅館で頂いた宿泊者リスト資料から
 
DSCN2684_400.jpg
幸手市内はこの看板に従って散策する。
当日は幸手宿観光ガイドの方に案内して貰う予定です。

下見した日は残雪が多くて、これではお花見の状況をイメージできませんでした。
幸手市役所HPからの写真を転載しますので、当日の満開をイメージしてください。

tutumi2[1]tutumi4[1]  
       大勢のお花見客で賑わう権現堂桜堤  イメージ


  文責 幹事 菊地






2018.02.02 / Top↑
高尾山登山&忘年会報告      2017年12月13日(水) 晴れ 参加者24名

今年の忘年会は長年にわたって利用してきた「館」が都合により使用できなくなった
ことから、場所を囲炉裏焼きの「ごん助」で開催することにした。
ここは高尾山口駅から約4kmと歩くとなるとやや遠い。幸いマイクロバスでの送迎
があるので助かる。広大な敷地に池を中心に個室が点在する落ち着いた雰囲気の
ある庭園風の居酒屋である。

当日の昼食はいつもは頂上のソバ屋に予約していたが、費用の観点から自前で用意
してもらうことにした。従って全員が高尾山頂まで登る必要がなくなり、自己の体力
に応じて目的地を選択してもらう方式にした。

2017_12130002_320.jpg 2017_12130004_320.jpg
 快晴の京王線高尾山口に参加者21名の皆さん元気に集合
2017_12130003_320.jpg  2017_12130005_320.jpg
各種の登山コースを挙手してもらう。確認後いよいよ出発だ。
DSCN2388_320.jpg 頂上からは澄み切った空に富士山が

DSC_6696_640.jpg
高尾山頂上での記念写真 参加者全員は登らず17名の登山であった
昼食後、12時30分前後にロープウエイ利用して、または徒歩で下山開始、

駅まで忘年会参加のみの4名と合流して迎えのマイクロバスに乗車して忘年会場へ

DSCN2391_320.jpg DSCN2400_320.jpg
 会場の「ごん平」ではすでに炭火が燃えたぎっていて、用意万端整っている。
魚や肉類の焼き方をレクチャーしてもらい、乾杯の合図で宴会スタート。

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全員でのアユの塩焼きの煙で視界不良の中で囲炉裏焼きを堪能
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佐藤勉さんからの銘酒を味わい忘年会は盛大に盛り上がりました。
毎年差し入れありがとうございます。


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恒例の参加者全員24名での記念写真を店先で撮影

今年は山と渓谷の会としては4回の行事を行いましたが、年々体調不調の理由から
参加者が減少しています。来年はこれ以上少なくならないようにお互いに健康に気を
付けましょう。
 来年もよろしくお願いいたします。
 よいお年をお迎えください

 山と渓谷の会 幹事 菊地 記

2017.12.27 / Top↑
まとめ
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