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テレビ朝日社友会 山と渓谷の会

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           空中散歩で秋を満喫  

タイトル

今年の秋の山行は、新潟県の冬はスキー場として賑わう苗場高原と田代スキー場です。

バスが苗場に到着するとまずは昼食タイム。苗場プリンスホテル(ランチブッフェ)でゆっくりと。それから行動開始です。

田代ロープウエイ(全長2175m)所要時間10分で山頂駅に到着。そこからやや下り坂の道を歩いて紅葉散策。25分ほどで苗場山頂駅に到着します。ここから苗場ドラゴンドラ(全長5481m)で約25分もの空中から紅葉で燃える苗場山、平票、赤倉山などの山々、眼下には田代湖・二居ダムが見渡せます。

 

頂上での散策はなだらかな下山道を選択していますのでそれほど足に負担はかからないでしょう。

それでも歩きはきついという方はドラゴンドラの往復だけに絞り、山頂駅周辺でのんびりと紅葉の山々を眺たり、近くのレストランで本隊の到着までのんびりとお待ちいただいても結構です。

ゴンドラで紅葉を満喫したところで、近くの苗場温泉「雪ささの湯」で汗を流し、疲れを癒して頂きます。

ツアーは交通の便と費用を考慮し貸し切りバスにしました、クラブツーリズム(株)との企画旅行です。

爽やかな高原の中でゆったりした一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

申し込みは先着順で定員になり次第締め切ります。お早めに申し込みください。

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苗場ドラゴンドラ(イメージ)                 田代ロープウエイ(イメージ)

 

行程

新宿駅西口東京都庁前(7:30発) == 関越自動車上里SA(WC休憩) == 月夜野IC == 苗場プリンスホテル(ランチブッフェ(11:00着/12:10) - 田代ロープウエイ山麓駅(12:20/12:25発) ― ロープウエイ山頂駅(12:35) ・・・ 遊歩道45分散策 ・・・ 苗場山頂駅(13:20発) ドラゴンドラ苗場山麓駅(13:45着/13:50発)==苗場温泉・雪笹の湯(入浴13:55着・15:20発 ==月夜野IC ==関越道・高坂SA休憩(17:10~17:30)== 新宿着(18:30)予定

 

日時・・平成29年10月20日(金)(日帰り) 雨天決行 

7時10分 新宿東京都庁前集合(JR新宿駅西口より徒歩15分)厳守        

        (後日集合場所案内図を参加者あてに郵送いたします。もし事前に知りたい方はyoutubeの動画等で検索しても見られます)

参加費用・・14,800 (参加費にはゴンドラ、バス、入浴料、旅行保険料を含む)

10月10日までに社友会の指定口座に振込みをお願いします。

振込先: ゆうちょ銀行 10090-94500651 テレビ朝日社友会

保険の不要な方は参加申し込み時に申し出ください。

キャンセルは誠に申し訳ないのですが規定のキャンセル料をいただきます                       8-14日前 20% 2-7日前30% 前日 50% 当日80%

持ち物・・・ 飲み物・タオル・着替え・雨具・その他各自必需品

 

申込期限・・10月9日(月)  20名定員になり次第締め切りますのでお早めに

 

申込先・・・ 幹事 菊地一行 
        Email  kikutiannifty.com

Eメ-ルのある方はなるべく上記メ-ルアドレスにて申し込みして下さい。手違いを防ぐため遅くとも翌々日までに申し込み受付の返信を致します。もし返信なき場合は電話にて確認をお願いします。

タイトル




2017.09.06 / Top↑
山域 秩父御岳山 標高1480.4m
登山実施日 2017年7月29日 
天候 雨
参加者 9名

 今年は本格的な?登山の復活をとの要望もあり、梅雨明けの7月末近く、秩父
御岳山登山を実施した。
山のガイド本では一般登山者向きであるが、実際はかなり行程が長くて、募集案内
での歩行6時間が影響したのか参加者は9名にとどまった。

梅雨明けのころを目論んで29日としたが、当日はあいにく台風5号の迷走ぶりに
翻弄されて、都内は快晴であったのに秩父鉄道の終点は三峰口駅を下車すると霧雨
が降っていた。
まずは駅から登山口まで12分の車道を歩くことにした。

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荒川に架かる橋を渡り右折して登山口に向かう

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橋上からの荒川上流

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町分登山口に到着。トイレ休憩して登山準備にかかる。


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登山開始してしばらく歩くと
のどかな田園風景に色添えている各種の案山子が出迎えてくれる。

ここが実質的な登山口ようだ。幸い雨も霧雨程度で大したことはない。

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登り口からは急な登りになりしばらく行くと展望台に到着。
秩父市が一望できる。
ここが本日の足の調子のバロメーターとなる。
調子が上がらず息が上がった2人はここで引き返すことになり、秩父駅の温泉で
待ってもらうことにした。

残り7名は頂上を目指すが、急登坂が続く。道は割合と広くて歩きやすいのだが。
森林地帯を黙々と歩いていると段々に後続との距離が開いてきた。
7合目あたりの分岐点で3人は引き返すことになった。
先行の残り4人は頂上を目指すが、高度を上げるにつれ雨が強くなる。
頂上直下では風雨も強くなったので、雨具を完全装備にした。
1名だけ少し先の祠のある頂上を極めた。
本来の予定では「強石登山口」に下山する予定であったが復路も同じに
道にすることにした。
風が強いので、少し下ったタツミチの分岐点で昼食を取る。

雨の中での食事後下山開始。ぬれた登山道は滑りやすい。足元に気を
つけて歩いていると、2合目あたりで雨も止んで町分登山口に無事戻ってきた。
途中で下山した3名と合流して駅に向かった。
秩父の駅で今年5月に開業した「祭りの湯」に入浴して着替えをし飲食で一服して
特急に乗車して一路池袋へ。

今回は台風の影響で雨天となり写真も途中から撮れなかったが、何とか
登山を終えることができた。
山は天候が不安定ではあるが、次回は好天のもと、登りがいのある山に
挑戦したいものだ。それまでトレーニングを日々怠らず、できるだけの
多くの参加を期待しています。

幹事 菊地







2017.08.15 / Top↑
 

本格的な登山をとの要望で夏山企画をしました。場所は秩父鉄道の終点は三峰口駅からすぐの埼玉県秩父市と秩父郡小鹿町との境界にある秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)標高1080.4mです。 木曾御嶽山の王滝口を開いた普寛上人が開山しました。落合の登山口に普寛神社があり、普寛上人が祀られていて、頂上には奥宮の祠があります。山頂からの展望がよく雲取山や両神山、和名倉山などが見渡せるほど視界が開けています。
標高は1000mあまりですが、累計標高差は1465mとなり、歩行距離は13kmです。 登山道は岩や小石などが比較的少なく、下山中に鎖を引いたガレ場やヤセ尾根がありますが全体的には登りやすい山です。 歩行時間は6時間弱、休憩を入れて約7時間はかかりますので、健脚の方が対象となります。
登山コースは三峰口駅から徒歩で12分ほどにある町分登山口に到着します。ここで準備を整えて、いよいよ登山開始です。案山子の人形があるのどかな田園を抜けると登りがきつくなります。やがて三峰口駅が眼下に見えるところまで一気に高さを稼ぎます。しばらく歩くと勾配も少なくなりますが、油断はできません。勾配がきつかったり、平坦だったりの繰り返しで、途中何度か休んで、頂上には3時間余りで到着です。頂上には小さな釣り鐘がある祠あって狭いので、今登ってきた頂上直下に少し下ってやや遅い昼食となります。

昼食後は強石登山口に向かって下山です。しばらく降りると鎖場があり。道幅は狭く急こう配ですので慎重に下山です。しばらく歩くと歩きやすくなります。 下山とはいえ登り返すところがいくつもあるので、体力を消耗します。途中休憩を取って2時間40分ほどで強石(こわいし)登山口に到着。ここからバスに間に合えば三峰口駅方向に戻ります。時間にゆとりがあれば西武秩父駅に4月に開業した「祭りの湯」に入浴し汗を流したいと思います。

少しハードですが、足に自信のある方は是非参加をお待ちしております。

 


[コース概要]


西武池袋駅(08:05)→ 秩父線三峰口駅(10:17)→登山開始(10:20)→御岳山頂上
(13:35)昼食休憩(14:10)→強石登山口(16:50)→(前のバスは16:31
西武秩父行き
バス(17:07)→ 三峰口(17:13) → 西武秩父(17:43)
(
入浴60)19:25発特急→
池袋 (20:45)着解散


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  後方にそびえる秩父御岳山         頂上にある普寛神社奥宮


日時・・平成29年7月29日(土)7時35分  雨天中止
注)集合時間より遅れると次の電車がすぐにありません。時間になり次第
    出発します。

雨の場合は当日メ-ルまたは電話で5時00分までに連絡しますが参加者
が多いと連絡に時間がかかります。

集合場所・・JR池袋駅南口改札口前 (山手線で新宿方面からくると
             最後尾の車両に乗車)

歩行時間・・約7時間(休憩時間を含む)  持ち物・・・  昼食・
          飲み物・レジャーシート・タオル入浴にも使用)・着替え
          ・雨具・その他各自必需品

参加費用・・500円 旅行傷害保険料(救助保険を含む) 昼食、飲み物、
                       交通費は各自用意のこと

傷害保険の加入申し込みには生年月日の記入が必要となりますので、参加申し
込み の際は併せて申告をお願いします。なお、個人的に山岳保険に加入して
いて不必要な方は参加申し込みの際にお申し出下さい。
また申込期限後に不参加されると保険取り消し料500円がかかりますので
お含み おき下さい。

申込期限・・7月19日(水)16時厳守 

 申込先 幹事 菊地一行


2017.06.25 / Top↑
久しぶりの登山を満喫できる山として「秩父御岳山」(1080.4m)の下見に今年4月と
5月の2回ほど下見登山に出掛けた。

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 池袋から2時間32分と距離のわりには秩父線秩父三峰口駅は遠い。
 
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 目指す山は正面に間近に見える。ただし本当の頂上はこの先にありここからは望めない。

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 駅を出て荒川が流れる橋を渡ると県道140号線しばらく歩く
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 県道との分かれ道を左折方向へ

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 贄川宿方面に歩を進めると登山口に。    町分登山口に到着
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ここの観光トイレ前で登山の準備をして出発    案山子の乗っている標識を左折

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左折してしばらく墓地があり抜けると 
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見晴らしの良い展望台に出る。三峰口駅が足元に見える。
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杉・檜の樹林帯を登る
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 道のりは長いが登山道は広く凹凸も少なくて歩きやすい。
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2時間半ほどで鞍掛山方向えとの分岐「タツミチ」に到着。一服して頂上を目指す。
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40分ほどで頂上直下の大滝への分岐点へ   3分ほどで頂上に    

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 頂上は四方開けているが比較的狭い
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 昼食済ませて、下山は「強石」へ  しばらく鎖場のあるヤセ尾根を下る
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 振り返ると、今日登った秩父御岳山がはるか先に見える

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                                                                 遠方には滝沢ダムがかすかに見える
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                    頂上から1時間20分ほどで杉のノ峠に到着
                    あと1時間ほどで下山地点の強石に到着だ                     
                                                                        
          DSCN1036_400.jpg

   「強石」からはバスに乗れば6分ほどで三峰口駅に戻ってきた。
    要した時間は7時間余りであった。

登山道は一部ヤセ尾根で鎖場がる岩場では慎重に下山しないといけないが、
他は凹凸のない歩き安い道が多くて比較的歩きやすい

 下見の模様を参考にして、参加申し込みをお待ちしています。

   幹事 菊地
    




2017.06.14 / Top↑
岩槻城址公園お花見 4月4日 21名参加 天候 晴れ

旧岩槻市は現在さいたま市岩槻区となっていますが、市庁舎が駅前に移動した
以外はその後それほどの変化がないようで、城下町としてその面影をとどめて
います。
今回は住まいがわりあいと近い世話人の方の協力を得てお花見を催しました。

東武野田線岩槻駅から徒歩でお花見会場の城址公園まで城下町をめぐりました。

 岩槻藩藩校外_512 2017_04040004_512.jpg
遷喬館
寛政11年(1799)に児玉南柯が私塾として開校 藩士の子弟が学んだ。
 岩槻藩藩校内部_512
酒蔵資料館
明治4年創業の酒造店を現在は展示資料館として公開している。
当時の様々な酒造りの道具類が展示されている。またひな人形も飾ってある。
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  酒蔵資料館正面              館主の説明を聴く
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造り酒屋史料館_512 DSCN0658_512.jpg DSCN0660_512.jpg 
2017_04040038_512.jpg




 時の鐘
 
寛文11年(1671)に岩槻城主
  阿部正春公が城内、城下の人々
  に時刻を知らせるために鋳造した。
  途中享保5年(1720)に改鋳して
  今日に至っている。
  現在も1日3回に撞かれている。







 DSCN0666_512.jpg 
浄源寺
 今年はソメイヨシノが満開になるまで時間がかかったので、枝垂れ桜のほうが先に
  満開になっていた。
2017_04040047_512.jpg 枝垂れ桜_512
枝垂れ桜の下で集合写真
2017_04040054_512.jpg DSCN0680_512.jpg
岩槻城址公園
  この地は岩槻城の南に位置していて鍛冶曲輪と呼ばれている。赤い橋は八つ橋
2017_04040062_512.jpg DSCN0675_512.jpg
桜が良く見渡せる高台の一等地を陣取る。
乾杯の音頭で宴会の開始
DSCN0672_512.jpg DSCN0674_512.jpg DSCN0676_512.jpg DSCN0679_512.jpg DSCN0682_512.jpg 2017_04040067_512.jpg 2017_04040063_512.jpg 2017_04040065_512.jpg 2017_04040066_512.jpg 2017_04040072_512.jpg 2017_04040068_512.jpg 2017_04040069_512.jpg 2017_04040070_512.jpg 2017_04040071_512.jpg 2017_04040084_512.jpg 2017_04040074_512.jpg                                                                    
                                                                         2017_04040075_512.jpg  DSCN0683_512.jpg 
  ハーモニカの演奏の余興も出て佳境に 

2017_04040077_512.jpg 2017_04040061_512 - コピー
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お花見の後は集合写真を撮影してお開きとなった
今年も恒例のお花見は春の温暖な天候のもと、和気あいあいの談笑で一日
のんびりとできました。
なお、沼倉氏が当日撮影したVIDEOをYouTubeに掲載していますので
ご覧ください。 
https://www.youtube.com/watch?v=A-Me6608wDI
次回は夏に本格的な登山を予定していますので今から鍛えておいてください。

幹事 菊地




2017.04.19 / Top↑
まとめ